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7月Ⅰ日歌います!!

こんばんは!
Gentle山本です!!
毎月第一金曜日はマッカーサーにて私のバンドでライブを
やっています!!
ぜひぜひ聞きにきてください!!
そして最近少しずつ歌の練習をしています。
(実はだいぶ前から歌え歌えと言われていましたが、、)
重い腰を上げて練習しています!!
いやーなにげに楽しい!!

でもいざライブ会場では怖じ気づきます。。。
なのでブログにて宣言します!!!

★7月Ⅰ日(金曜日)
本厚木マッカーサーギャレッジ
20:00スタート
MC¥500
Gentle山本ts,ss、vo
綿谷祥スライダーマンtb
本郷修史pf
間亮介wb
蓑宮俊介ds


私のバンドではふるい曲を中心に演奏しているので
歌う曲もナットキングコールのアレンジでやります!!
皆さんよければ聞きにきてください!!!
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by rollins82 | 2011-06-30 02:17 | Comments(0)

ビッグバンドにおけるギターの存在感

Mr.Freddy Green!!
d0192284_213186.jpg


カウントベイシー楽団のギタリスト、「フレディグリーン」。
ビッグバンドにおいて、しかも1950年代のベイシーにおいて決して
目立つパートではありません!
ですが!!

ベイシー楽団がなぜこんなにもスインギーなのか!?
それはベイシーの音数の少ないピアノ、ご機嫌なホーンセクションも
大切です!!
しかし、フレディグリーン抜きでは決してここまでのグルーブは出せなかったでしょう!!
それは以下の映像を見ていただければ分かると思います!!
http://www.youtube.com/watch?gl=US&feature=related&v=741zrJSbw1g



http://www.youtube.com/watch?v=NYiDlOP4q1A&NR=1



先日、私が毎月マッカーサーギャレッジにてレギュラー出演しているバンドで
リハーサルをしました。
そこでカウントベイシーのナンバーを数曲リフも含めて演奏しているのですが
それがかなりカッコいい!でもあの独特なグルーブ感が出せない。
その時にメンバーの方からフレディグリーンの事を教えていただき、
それからベイシーの音源や映像をギターに注目してみています!!
いま私のバンドでは、ベニーグッドマン、グレンミラー、デュークエリントン、
カウントベイシー、レイチャールズ、などの音楽を中心に演奏していますが
古いジャズはどの曲もそうですがアレンジも含めて曲ですね!!
非常に勉強になる。
どちらかというとマイルスデイヴィスのマラソンセッションにはじまる
「セッション型」のジャズの方が特殊な形態の様に感じてきました。

最近になってそういったジャズの奥深さを知る事が出来たような気がします!
日々勉強だ!!


そしてそんな私のバンドの宣伝をさせていただきます!!

★7月Ⅰ日(金曜日)
本厚木マッカーサーギャレッジ
20:00スタート
MC¥500
Gentle山本ts,ss
綿谷祥スライダーマンtb
本郷修史pf
間亮介wb
蓑宮俊介ds




ぜひ聞きにきてください!!
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by rollins82 | 2011-06-22 02:35 | Comments(0)

Chelsea Bridge

バラードの演奏をする時に決まってやるのがタイトルの
「Chelsea Bridge」

ビリーストレイホーンの名曲。
この曲はまずコード的に言えば最初の4小節が
E♭7(#11)とD♭7(#11)の繰り返しでかなりシンプルでかつ怪しい。
コードの響きの中でも美しさと怪しさのキワドいバランスで保たれた
コード。とってもジャズらしい。
そしてBメロではうってかわってとても美しいメロディ。
調性もD♭からEメジャーへ。
個人的な話ですがジャズで#系の転調をされるとなんだか
キュンとくるのです。

まあ、曲のアナライズはもっとたくさん出来るのですが
この曲を演奏するのが好きな理由その2は、
テナーの良さを引き出せる。

ジャズテナーサックスと言えば、
イヤらしい、色気、男性的、深み、無骨、、、
こんなテナーサウンドのイメージを表現するのにあっている気がして
よく演奏しています。
私の個人的な好みが大きいですね(笑

そんな珠玉のテナーサウンドを聞けるこの曲ですが
ジャズテナーの先人たちの演奏は本当に素晴らしい。
そしてそれぞれの個性がよく出ている。

まずは大御所
Ben webstarの「Chelsea Bridge」

怪しさでは彼が一番かな。
雰囲気もフレーズも全てがダーク。
Joe Hendersonの「Chelsea Bridge」


白人テナーの名手!
音色とのバランスが素晴らしい。
ロマンチックでさえある!!
Harry Allenの「Chelsea Bridge」


そして私はこの人のプレイが一番好きかな!
Joe Lovanoの「Chelsea Bridge」



以上4人の素晴らしい演奏を聴いてみて、
同じ曲なのにこんなにも個性を出せるのはやはりサックスという楽器が
いかに自由度があるかという事ですね。
もともとクラリネットの暖かい音色をもちつつも金管楽器に負けない音量をだせる
楽器をつくるというコンセプトで開発された楽器。
さらにアドルフサックスの凄いところは楽器の形を円錐形にしたところ。
この形にした事によりピッチベンドの幅は無限に広がり、音色、倍音も
より個性が出せる楽器となった。

そうなると、より演奏者に個性やイメージ力が問われるアーティスティックな
演奏力、音楽性を求められる。
私ももっといろんな経験を積んで表情豊かに、自分らしく
「Chelsea Bridge」を演奏できるよう日々頑張って行きたいものだ。。
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by rollins82 | 2011-06-08 04:35 | Comments(0)

AKB48!!

こんばんわ!!
ジェントルです!!!
今日は日吉のカフェにてトリオで演奏しました!!
d0192284_1581494.jpg

最近私はDuke EllingtonやBenny Goodman、カウントベイシーなどの
古き良きアメリカのルーツミュージックを演奏しています!!
今日の演奏は、演奏中は凄く集中していて
自分の思い描いている演奏が出来たのです!!


っが!?

お客さんとマスターから

「あなたの演奏は一本気ですね。」

などと言われてしまい。。。

ちょっと凹んでいましたが
録音を聞いたところ思っていたよりもスウィングしてて
自分の演奏は決して間違ってないと確信できました。
もちろん問題点はたくさんあるけども、
一つ一つ乗り越えて行けば良いや!!

そんな訳で、楽しい演奏会でした!!
明日からまた元気に練習していい演奏家になりたいと思います!!
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by rollins82 | 2011-06-06 02:07 | Comments(0)

最近気になる映画!!

こんばんは!!
ジェントルです。
私、20歳くらいから映画はよく見ていて最近じゃ
月に3本くらいのペースで映画館に足を運んで見ています。
まあこれくらいじゃ、本当に映画好きからみたら足下にも及ばないけど。
でもある程度新鮮な気持ちで選んで見に行くとなるとこれくらいのペースが
私にとってはちょうど良いんです!!

まあ作品の好みはちょっと異なるけどいま気になっている作品を
ご紹介します!!

まずはこれ↓↓
「黄色い星の子供たち」
ナチス占領下のパリ。ユダヤ人は胸に黄色い星をつけることが義務付けられた。
11歳のジョーは、星をつけて学校に行くのが嫌だったし、公園や映画館、
遊園地への立ち入りが禁じられたことに腹を立てていた。
1942年7月16日、パリで始まったユダヤ人一斉検挙。
家族と引き裂かれた子供たちの真実の物語。
このイントロダクションを読んだだけで心が締め付けられる。
ジャンレノ主演。


そして!!
「スーパー8」
JJエイブライムス監督、
Sスピルバーグ製作、
スティーブン・スピルバーグとJ.J.エイブラムスが組んだ衝撃と感動の物語。
1979年、アメリカの秘密軍事施設・エリア51から"何か"を輸送中、脱線事故が発生。
偶然8ミリ映画の撮影をしていた少年たちが、その一部始終を撮影してしまう。
そこで少年たちの永遠に忘れられない出逢いが始まった。
それは宇宙人なのか?!それとも?!
全貌を謎に包まれたまま製作が進められている徹底した秘密主義。
予告を見ただけでもスピルバーグの”あえて見せない”演出が
余計に期待と恐怖感をあおります!!
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by rollins82 | 2011-06-01 04:44 | Comments(0)


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