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Gentle Jazzy Life

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semスキン用のアイコン01記号化された音楽?semスキン用のアイコン02

  

2012年 05月 23日

皆さん今晩はJazzサックスプレイヤーのGentle山本です。
ここ何日か寒いですねー
急に気温が変化すると体調を崩しやすいので気をつけましょう。
私も今日、朝一でソプラノサックスの練習をしようと思って
朝マックに行きまして、

店員「お持ち帰りですか?」
Gentle「店内で持ち帰ります」
店員「???」


このやり取りに自分のアホさ加減に嫌気がさし
受け取ったハンバーガーをそのままドナルドに投げつけて
悲しい気持ちのまま練習に励みました。
今日はひたすら苦手なキーのスケール練習をしました。
そうするとまた自分自身の楽器の下手さに嫌気がさし
手に持っていたソプラノサックスをマイク代わりに
思い切りカラオケを歌ってスッキリしました。


話は変わりまして最近面白い本を読んでいます。

この本の著者である菊地成孔(きくちなるよし)という
サックスプレイヤーのラジオが面白くて興味を持ったんです。
この本のデーマはジャズの歴史について様々な角度で検証されているのですが
様々な過去の芸術や音楽の中で唯一、当事者の生き残りや
実際の音源が残っているものである。
クラシックでも当時の時代背景や作曲者、演奏者の意図を客観的に
性格に伝えるものは究極的には存在しません。
この本ではまず平均率音階を最初の記号化、
そしてコードという和音のシンボル化を第二の記号化、
としてジャズという音楽の抽象性について音源を交えながら
解説しています。
ジャズについてある程度詳しくないと内容が分かりにくいかもしれませんが
なかなか面白いです。

今度6月にやるJazz Histry@Jazz Liveでもご紹介したいと思います。





# by rollins82 | 2012-05-23 03:35

semスキン用のアイコン01演奏=レッスン=パフォーマンス!?semスキン用のアイコン02

  

2012年 05月 21日

こんばんは!
Gentle山本です。
今日は一日がとても長かったです。
毎週日曜日はレッスンが集中しやすく平日はわりと暇だったりします。
そんなわけで一日中レッスン三昧。

最近、人に教える事って本当に難しいなーと感じています。
自分自身同じ経験をした事がある場合は素直にその反省から教えられるのですが
音楽の悩みや問題点は人それぞれ十人十色なのでケースごとに考えねばなりません。
でも、今日は3年くらいおしえている方でアドリブのやりかたにずっと
悩んでいて私も伝え方に悩んでいましたが一つの解決に繋がる糸口が
つかめて私も勉強になりました。
人に教える事で自分の知っている事でも様々な角度で検証する機会が
出来て私も勉強させてもらっています。
そんななかレッスンが終わろうかという時に知り合いから電話。

友人「今日ライブで急遽欠員が出たから来れない??」
ジェントル「はい!!行きますー」


夜八時にレッスン終わって急いでいどうしてライブハウスへ
飛び入りして演奏しました。
つかれたけど楽しかったです。
僕は音大卒業でもないし、僕より上手いミュージシャンなんていくらでもいるし
ビッグアーティストでもないから、、、
ライブでもレッスンでもネームバリューとしては力不足なんですが
現役のミュージシャンが自分の言葉で音楽の楽しさを伝えることとか
演奏活動している人が教えるのってとても重要だと思うんですよね。
音楽もレッスンも自分の言葉で心の底から思っている事を伝える事が
大事だと思います。

そして日々自分の練習をしててもレッスンして人にアドバイスしてて、
練習してて常に自分に問いかける事は

”楽器がうまい事とはどういう事とはどういう事なのか?”
”音楽家として優れている事とはどういう事なのか??”


僕は漠然としてスティーブンスピルバーグみたいな、
それはつまり一般大衆に受け入れられる要素をもってかつ
自分の信念や美学やビジョンをもちそしてなにより
人に夢を与えられるようなパフォーマンスをしたいですね!
別の言い方をすると自分の視野をいかに広げるかでそれを
実践出来るのではないかと思います。
なので私にとってレッスンでもライブ演奏でも人に何かを伝えるという意味では
同じパフォーマンスの様に感じてきました。


# by rollins82 | 2012-05-21 02:31

semスキン用のアイコン01練習について?semスキン用のアイコン02

  

2012年 05月 17日

みなさんこんばんわ。
サックス吹いてますかー??

私は最近、自分の演奏技術について反省し、
初心に返って基礎練習を徹底的にやり直しています。
基礎練習は最初の取りかかりはエネルギーがいりますが
いざ進んでくると取り組んだ時間の分だけ確実に上達を
実感出来るので意外と楽しいのです。

そういえば僕のレッスンでも生徒さんと練習について話しますが
アマチュアの方の大半は練習時間の確保が大きな過大になるのでは
ないでしょうか??
練習の頻度は人によって違うので、
ここでは二週間以上楽器を触らない事が良くある人
練習不足の基準としたいと思います。
またこのブログでは練習していない人を罵倒したいのではないので
あらかじめご理解ください。

まず、自分がサックスのために確保出来る時間がどれだけあるのかを
考えてみましょう。

A、物理的にあり得ない(睡眠時間ですら危ういレベル)

B、そこそこ忙しいし仕事以外の時間は休息もとりたいし予定がある。

C、時間がない事はないのだが気がつくと練習していない。


ここでAに相当する人は本当にし方がありませんね。
B,Cの人は少し工夫すれば改善出来ますね。
人それぞれの予定の建て方については割愛させていただきますが、
あなたの状況を冷静に見つめてみて本当に時間がありませんか?
自分の胸に手をあててよーく考えてみましょう。
少しの工夫をして見る余地はありませんか??
では効率よくサックスの上達する練習についてのポイントを書きたいと思います。

1、短い時間で良いのでなるべく沢山さわる

例をあげて説明すると、
1週間に1度のペースで2時間ずつ練習するよりも
毎日10分の方が練習の効率は遥かに良いと思います。
たとえば初心者の方であれば楽器を磨くだけでも良いでしょうし、
ロングトーンだけでも良いですし、好き勝手に吹くだけでも良いと思います。
毎日10分が無理であれば2日おきに15分でもかまいません。


2、楽器に触るだけが練習ではない
これも意外な落とし穴ですね。
サックスは組み立てや片付け、ウォーミングアップに多少時間がかかります。
また音楽の経験がない方は楽譜の読み方も知らなければならないし
楽器のメンテナンスなども大切な要素です。
いざ楽器の練習をしようと思ったら楽器が壊れていたり
楽譜の読み方や指の配置が分からなかったり。
例えば楽譜を読む練習ならば電車の中や夜でも出来ますし、
楽器のメンテナンスなら大きな音が出る訳ではないので夜でも出来ます。
そうして準備を経てからいざ練習に望めばきっとはかどると思います。


3、目標をもつ
楽器の練習はあるいみスポーツと似ているところがあります。
体を使うという事やある程度基礎的なメニューをこなして上手くなるところ。
そう意味では漠然と練習するよりも何を練習するのかを
自分の中でまとめておく必要があるとおもいます。
スポーツ選手ならコーチについたり監督がいたり、
健康や栄養の管理をする人がいたりします。
しかし楽器に関してはすべてセルフマネージメントになります。
これもまた難しいですね。
ただ、一つ目標をもつかどうかで大きく変わるのは事実です。

4、練習を楽しむ

何事もいやいややるのは非常に効率が悪い。
自分がサックスを吹きたいと思ったきっかけや
あこがれのプレイヤーを思い浮かべてあんな風になりたいと
思って練習したらきっと楽しいはず。


と思いついた分だけ書きましたが基本的には
楽器の練習なんて沢山練習してなんぼだと思います。
私の経験で言えば楽器が上手くなるという事は別の言い方をすると

「楽器に慣れる、楽器になじむ、楽器に近づく、楽器そのものになる」

という事なんじゃないかと思います。
自分の体は24時間練習していて常に本番でしょ?
それと同じ事だと思います。

どうか練習時間に悩むアマチュアの皆さんには
練習に対してポジティブな考え方をして取り組んで行ってほしいと思います。
私も頑張ります!!


# by rollins82 | 2012-05-17 02:44 | 楽器

semスキン用のアイコン01リードの季節semスキン用のアイコン02

  

2012年 05月 16日

皆さん今晩は、Gentle山本です!
そしてお久しぶりです。
しばらくブログの更新をさぼっていたのもあり
多方面から消息を心配されたりしていますが、
元気にしています。
意外とこのブログを見てくれている方が多いという事も
嬉しい限りでございます。

最近、喉の調子が悪い方が多いのではないでしょうか??
私も少し煩っています。
そして自分が普段喋る機会が意外と多いのだなと気づきました。
これがなかなか辛いものですね。
そんななか、少しさぼっていたジョギングも復活させました。
ジョギングをすると脳のイメージを司る部分の活性化が出来るそうです。
体を動かす事は想像性と非常に深い関係があるという話を聞きました。
サックスを吹く事も運動の一つと考えると自然な事のような気がします。

ところで気候の変化というと人間は体調を崩す事もありますが
リードにとってもなかなか辛い季節でもありますね。
これからはリードの大敵=湿度の季節が来ます。
みなさんリードの保管には気をつけましょう。
私のしている工夫をすこし紹介しますのでよろしければ
参考にしてみてください。


1、楽器を練習しない時でもこまめにリードを気にする。

2、リードのローテーションをへらし、使っていないものは
  冷蔵庫にて保存

3、リードをしまう前に必ず水分をしっかりとる。
  (汚れも拭き取る事)


基本的な事なのですがこのくらいで充分でもあります。
リードの管理はしんどい事も多いのですが良いリードを管理する事は
良い音を出すための最も基本的な事だと思います。
頑張っていいリードとのおつきあいをして行きましょうー






# by rollins82 | 2012-05-16 04:00

semスキン用のアイコン01音楽力についてsemスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 24日

音楽力について。
以前から考えていたし書きたいと思っていましたが
なかなか考えがまとまらなかった。
かといって今考えている事に100%自身があるかというと
そうでもないのだがとりあいず思っている事を
書きたいと思う様になったので音楽力について
書いてみたいと思う。

僕がジャズを初めたころからみんなよく
「曲を覚える」という表現をつかう。
では曲を覚えるという事はどういう事なんだろうか?
コード進行やメロディを覚えたらそれで良いのか?
その曲のコードにあったフレーズを知ってればそれで良いのか?
その曲を書いた時代や作曲者がどんな人だったのか?

わたしも少しですが曲を作ったりします。
不思議なものでいくつか曲を作っただけでも
自分の音楽の好みだとか癖のようなものがにじみ出ていると思う。
しかし楽譜に書かれている事なんて自分の思い描いている
サウンドの本の一部であって演奏時やリハーサルの時に
自分のプレイや言葉で思っている事を伝える訳だ。
つまり音楽を表現するのは音であって演奏であるってこと。

だから結局のところ音楽力とは
音楽を聴く事が大切だと思う。
音楽を聞いて(理想的には生演奏を)じぶんでその音楽に没頭し研究してみる。
そうして自分の心に曲がしみ込んではじめてその曲を自由に
演奏出来るのではないだろうか??
実際に私もある時期から意識的にサックスの練習時間と同じ様に音楽を
聞く時間を多くとり今まで演奏してきた曲でも
初めて聴く曲でもよくよく聞く様にしてみた。
そうして行くうちに少なくとも自分の選んだ曲や沢山聴いてきた曲は
どう演奏したいのかがハッキリ見えてきた。
演奏する時に頭の中でその曲の格好良さがより具体的に
分かる様になった。
こういう情報は楽譜には書かれていない。
だからやはり音楽を演奏するに音楽を良く聴く事が
一番大切!!

それが今私の考える音楽力かなー




# by rollins82 | 2012-04-24 04:35

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